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ブラジル大統領選

汚職撲滅訴える極右候補がリード

ボウソナロ下院議員=AP

7日に実施 事件捜査対象となった主要政党が苦戦

 【サンパウロ山本太一】7日に実施されるブラジル大統領選は、過去最大の汚職事件捜査「ラバジャット作戦」の対象となった主要政党が苦戦、汚職撲滅を訴える極右、ボウソナロ下院議員(63)がリードしている。賄賂を受け取ったとされる旧来の政治家を非難し、人気を集めている格好だ。左派候補が追い上げており、選挙は28日の決選投票にもつれ込む見通しだ。

 ブラジルでは1995年から中道右派・ブラジル社会民主党か左派・労働党が大統領を出し、いずれも中道・…

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