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アズナブールさん死去

「元気に歌っていたのに」

 94歳で死去したフランスを代表するシャンソン歌手、シャルル・アズナブールさんと1989年から親交がある日仏シャンソン協会日本支局(名古屋市)の加藤修滋支局長(69)は、1日夜に入った悲報に「9月の日本公演で元気に歌ったばかりなのに信じられない」と肩を落とした。

 加藤さんはアズナブールさん作曲の「青春という宝」「不滅のアーティスト」など7曲の歌詞を日本語訳し、フランスの著作権管理団体(SACEM)に登録されている。他のシャンソンの訳詞も手掛け、2004年にSACEMの特別功労賞メダルを授与された。

 加藤さんの母ハツさん(14年に92歳で死去)はシャンソン歌手に舞台を提供し、アズナブールさんから「…

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