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末松広行氏

山田公取委事務総長は春日部高

 埼玉県の2回目は公正取引委員会や農林水産省、経済産業省、国土交通省、会計検査院から出身者を紹介する。

 公取委では、事務総長の山田昭典氏(一橋大法81年公取委)が草加市出身で、県立春日部高を卒業している。

 農水省では、事務次官の末松広行氏(東大法卒83年農水省、写真)が県立浦和高卒だ。さいたま市(旧浦和市)に育ち、高校は引っ越し先の草加市から通っている。一昨年6月から交流人事で経産省産業技術環境局長に出ていた。高校では剣道部に所属。「冬の寒稽古はつらかった。高校の恒例行事の強歩大会の前には体を鍛えた。通学のJR武蔵野線は当時、1時間に1、2本しかなく苦労した」と話す。生産振興審議官の菱沼義久氏(東北大農83年農水省)は、浦和の同級生で同じクラスになったこともあるという。作家の佐藤優氏や日本プロサッカーリーグ理事長(Jリーグチェアマン)の村井満氏も同級生という。

 前近畿農政局長の新井毅氏(東大法85年農水省)は、所沢市出身で高校は都内の私立巣鴨高を卒業した。農業・食品産業技術総合研究機構理事に出向している波積大樹氏(東大法90年農水省)は浦和卒で、川口市生まれのさいたま市(旧大宮市)育ち。「大宮に実家がある」と話す。経営局農地政策課長の押切光弘氏(東大経94年農水省)はさいたま市(旧浦和市)の出身。中学から都内の私立開成中高に学んだ。内閣人事局参事官の秋…

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