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いちほまれの収穫式で稲刈りをする子どもたち

コシヒカリ超えの「いちほまれ」本格デビュー

 コシヒカリを生んだ福井県が、その技術の粋を集め、6年の歳月をかけて開発した新たなお米「いちほまれ」が、ついに本格デビューした。絹のような白さと艶、優しい甘さ、適度な米粒感と粘りが特長だ。

 昨年、試験栽培された600トンのいちほまれは、日本穀物検定協会の「平成29年産食味ランキング」で最高評価の「特A」を獲得し、そのおいしさは証明済みだ。いちほまれが優れた食味と高い品質を兼ね備えているのには理由がある。生産者が、きめ細やかな栽培マニュアルを厳守していることに加え、県とJAが一体となって農地を巡回し、生産指導を行っているためだ。

 本格販売1年目となる今年は3000トンを生産し、9月29日から首都圏・関西・中部エリアを中心に販売…

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