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演歌・歌謡ラボ

小沢あきこ/森山愛子=専門編集委員・川崎浩

小沢あきこ 地元演歌で艶を出す

 演歌の属性の一つに「地域性」がある。この要素は、フォーク、ニューミュージックまでは使ったが、Jポップではまず存在しない。空間イメージの限定は「格好よくない」のであろうか。その点、演歌は水森かおりを代表として「ご当地もの」の人気は根強い。

 1993年デビューの小沢あきこは、25周年記念曲として生地・長野県飯田市をテーマにした「飯田線」(コロムビア)を歌う。「メインの曲でご当地演歌は初めてなんです」と意外な発言。「真面目で清純といった印象の曲が多くて、私自身もどこか個性がない雰囲気を漂わせてました。今作は地元ということで“…

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