メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

中村時蔵 歌舞伎美を清元に乗せて 11月、東京で対照的な2役

=根岸基弘撮影【組日未定芸能面】中村時蔵さん=東京都千代田区の国立劇場で2018年9月19日、根岸基弘撮影

 「妹背山(いもせやま)婦女(おんな)庭訓(ていきん)」のお三輪、「日本振袖始(ふりそではじめ)」の岩長姫など、今年も女形として充実した舞台を見せた。

 「どうしても、今やっておきたかったお三輪を久しぶりにつとめられたのが良かったです」と振り返る。

       ■   ■

 10月は名古屋・御園座、11月は東京・歌舞伎座、12月は京都・南座という三座の「顔見世大歌舞伎」に出演する。

 歌舞伎座では昼の部で2役をつとめる。序幕が「お江戸みやげ」。川口松太郎の新作歌舞伎で初演は1961…

この記事は有料記事です。

残り966文字(全文1206文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 逃走の男は顔見知りか

  2. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  3. 座間事件 「後悔はある。もっと遊びたかった」 9人殺害・白石被告一問一答(その1)

  4. 新潟駅前ビルで20代女性刺され死亡 男逃走

  5. 富山・クマの人身被害、5日連続 ラジオ体操帰りの3人重軽傷

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです