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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染稲わら、石巻市が試験焼却 8日まで 市民団体中止求める /宮城

 石巻市は3日、東京電力福島第1原発事故の影響で放射性物質に汚染された稲わらの試験焼却を同市重吉町の石巻広域クリーンセンターで開始した。県内では、仙南、黒川地域に続く3カ所目の試験焼却となる。8日までの6日間、1キロあたり約2000~5500ベクレルの汚染稲わらを一般ゴミと混ぜて焼却し、焼却灰や排ガスの放射能濃度、空間放射線量を測定。市は問題がなければ11月12日に本焼却する予定で、焼却に反対する市民団体は中止を求めた。

 汚染稲わらは前日までに搬入されて一般ゴミと同じピット内に投入されており、亀山紘市長の合図で試験焼却…

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