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介助犬

児童と触れ合う 「すごい」と感心 大田原 /栃木

 大田原市立市野沢小(同市市野沢)の4年生65人が3日、障害者を手助けする介助犬と触れ合い、役割について学んだ。児童は訓練を積んだ雄のゴールデンレトリバー(4歳)が冷蔵庫の扉を開閉してペットボトルを取り出したり、引き出しを開けてタオルを持って来る様子を見て驚いていた。

 児童は日本介助犬協会(横浜市)の担当者…

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