メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

バブル崩壊、何が起きたの? 資産価格大暴落 金融機関が連鎖倒産=回答・合田月美

 なるほドリ 平成は景気が長く低迷した時代だったね。

 記者 始まりは1990年代初めのバブル崩壊ですね。

 Q 何が起きたの?

 A まず85年に先進5カ国がドル高是正(ぜせい)で一致した「プラザ合意」により日本は円高不況に陥(おちい)りました。その対策として政府・日銀は公定歩合(こうていぶあい)を引き下げ、超低金利を続けた結果、不動産や株式への投機(とうき)が加速し、資産価格が暴騰(ぼうとう)しました。これが「バブル」です。あまりの景気過熱に政府・日銀は89年から金融引き締めに転じたため、今度は資産価格が大暴落し、金融機関は融資先の倒産や経営悪化で不良債権(ふりょうさいけん)を多く抱えることになったんで…

この記事は有料記事です。

残り458文字(全文762文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  2. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  3. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  4. 秋元衆院議員、元秘書周辺を捜索 任意で事情聴く 東京地検

  5. 公明・山口代表、升酒乾杯で「迷惑かけた」 桜を見る会めぐり陳謝

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです