メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社説を読み解く

自民総裁選と沖縄知事選 両極端の潮流をどう考えるか=論説委員長・古賀攻

自民党の両院議員総会に出席した安倍晋三首相=9月20日、川田雅浩撮影

 自民党総裁選で安倍晋三首相が「3年延長権」を手にしたのに続き、沖縄県知事選では安倍政権と相いれない新知事が誕生した。

 9月20日と30日。10日を隔てた二つの選挙結果は、有権者がまったく異なるとはいえ、日本の政治潮流の両極を示している。各紙社説の論調も大きく分かれた。

 確かに政治は価値観の衝突ではある。しかし、同時に政治は統合する力を必要とする。メディアを含めて政治の役割とは何かを考えさせられる出来事だ。

この記事は有料記事です。

残り2281文字(全文2486文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

  2. 西村担当相は否定 ネットで緊急事態宣言「記者に漏らした」情報 法的措置も検討

  3. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  4. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  5. 東京都で新たに78人感染 1日当たり最多 永寿総合病院で14人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです