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NHK記者過労死

娘の過労死、背景答えて 両親、不信ぬぐえず

「どんなに忙しくても休息の時間を確保してくださいね」と訴える佐戸恵美子さん(右)と夫の守さん=東京都内で2018年9月28日、藤井太郎撮影

 NHKが昨年10月に記者の佐戸未和(さどみわ)さん(当時31歳)の過労死を公表して4日、1年がたった。佐戸さんの両親が先月、毎日新聞の取材に応じ、「長時間労働が放置された背景を知りたいが、答えてくれない」などと述べ、今もNHKへの不信感を払拭(ふっしょく)できない心境を明らかにした。

 佐戸さんは2005年入局。NHKの首都圏放送センターの記者だった13年7月に過労死し、14年5月に労災認定された。

 NHKは死後4年以上たった17年10月4日に、この事実を公表した。

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