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パラクライミング世界選手権 全盲・小林さん3連覇 「50歳代、伸びしろ信じて」 オーストリア

 障害者が命綱だけを頼りに、自分自身の技量と体力で壁を登る、パラクライミングの世界選手権がこのほど、オーストリアのインスブルックで開かれた。視覚障害選手では、最も障害が重いB1(全盲)で小林幸一郎さん(50、東京都)とナビゲーターの鈴木直也さんのペアが優勝。小林さんは、2014年のスペイン大会、16年のパリ大会に続き、選手権3連覇を果たした。

 視覚障害者のクライミング競技では、壁に設けられた突起の位置や形を、選手にナビゲーター役の晴眼者が声…

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