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お米

笑顔の味 「富富富」11日デビュー

炊きあがった新品種米「富富富」を試食する料理研究家=富山市の県民会館で2018年10月3日、鶴見泰寿撮影

 全国デビューを11日に控えた富山県開発の新品種米「富富富(ふふふ)」の試食会が3日、富山市の県民会館であった。農業関係者や料理研究家らが集い、炊きあがった新米に舌鼓を打った。試食した石井隆一知事は「コシヒカリよりも上回っている。全国からさまざまな新品種が出ているが遜色なく、勝るとも劣らない」と胸を張った。

 試食会では、伊藤孝邦JA富山中央会長が「今夏は猛暑となったが、見栄えもきれいに仕上がった」と評価。生産者を代表して県農業会議の鍋嶋太郎会長は「コシヒカリとの違いは冷めたときのおいしさ。生産者には作付けをさらに増やしてほしい」と語った。料理研究家からは「香りがよく、甘みがあり、さっぱりしている」「洋食や中華にも合う」などの感想があった。

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