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虐待

疑い通告7年連続増 今年上半期3万7113人

警察が児童相談所に通告した人数

 警察庁は4日、親などから虐待を受けた疑いがあるとして全国の警察が今年上半期(1~6月)に児童相談所に通告した18歳未満の子どもは3万7113人に上り、昨年同期に比べ22.6%増加したと発表した。半期ごとの統計を取り始めた2011年以降最多で、7年連続の増加となった。【内橋寿明】

 同庁は、通告が増えた主な要因を「児童虐待に対する社会の関心が高まり、警察への通報が増えたため」と分析している。

 虐待の内容は、暴言を吐いたり差別したりする「心理的虐待」が2万6415人(昨年同期比23.4%増)…

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