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皇室文化展

13日から連続講演会 京都文化博物館

「華ひらく皇室文化」の特別鑑賞会で展示品を鑑賞する人たち=京都市中京区で2018年10月1日、川平愛撮影

 明治期の宮廷を彩る美術品、工芸品を紹介する「華ひらく皇室文化」展(毎日新聞社など主催)を開催中の京都文化博物館(京都市中京区三条高倉、075・222・0888)で、同展の魅力を伝える連続講演会が開かれる。いずれも参加無料(同展の入場券が必要。半券可)で事前申し込み制。往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望イベント名と番号を記入し、同館「皇室文化展関連イベント係」へ。同館ホームページからも申し込みできる。

     講演会は(1)10月13日(土)=松中博・京都市歴史資料館研究員「岩倉具視と幕末の朝廷」(2)10月27日(土)=畑智子・京都文化博物館学芸課長「明治期京都の七宝--産業と美術工芸の狭間」(3)11月17日(土)=塩谷純・東京文化財研究所室長「帝室技芸員--その成立と役割」。いずれも午前10時半~正午、3階フィルムシアター、定員160人。

     「華ひらく皇室文化」展は11月25日まで。月曜(10月8日と22日を除く)と10月9日は休館。入場は午前10時~午後5時半(金曜は午後7時まで)。

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