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安倍首相

トーンダウン 自民改憲案「提出」は「説明」

安倍晋三首相

 安倍晋三首相は3日、自民党の高村正彦前副総裁と首相官邸で会談し、自衛隊の明記など4項目の党憲法改正案を、秋の臨時国会で与野党に説明したいとの意向を示した。首相は2日の記者会見で「次の国会で党の改憲案提出を目指す」と改めて表明。高村氏が「党の条文案を衆参両院の憲法審査会で説明するという意味でいいか」と真意を尋ねると、首相は「そうとらえてもらって結構だ」と答えたという。

 首相はこれまで、臨時国会で条文案の「提出」に意欲を示したと受け止められていたが、議論のたたき台として「説明」するだけでも構わないと事実上認め、トーンダウンした形だ。

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