政府・与党

臨時国会を24日か26日に召集

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会談に臨む自民党の森山裕国対委員長(右)と立憲民主党の辻元清美国対委員長=国会内で2018年10月3日午前11時、川田雅浩撮影
会談に臨む自民党の森山裕国対委員長(右)と立憲民主党の辻元清美国対委員長=国会内で2018年10月3日午前11時、川田雅浩撮影

 政府・与党は3日、臨時国会を24日か26日に召集する最終調整に入った。会期は12月上旬まで1カ月強を想定している。安倍晋三首相が23~25日に中国を訪問する計画を進めていたが、中国側の事情で25~27日にずれ込む日程も浮上。訪中が延びた場合は、出発前の24日に国会を召集して首相が所信表明演説を行い、帰国後の29日以降に与野党の代表質問などを実施する方向だ。

 臨時国会を巡り、自民党の森山裕、立憲民主党の辻元清美両国対委員長が3日に国会内で会談。2日の内閣改造を受け、辻元氏は臨時国会の早期召集を申し入れた。森山氏は3日夜、公明党幹部と東京都内で会食後、召集日について「26日を軸に進められてきたが、少し早まる可能性もある」と説明した。

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