西部ガス

「モバイルワーク」試験導入 19年度視野に

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 西部ガスは営業部門の一部社員にタブレット端末を持たせ、出先や移動中に業務を行う「モバイルワーク」を試験導入している。IT(情報技術)を活用し、勤務先以外で柔軟に働く「テレワーク」の一環で、来年度の本格導入を目指す。ガス小売り全面自由化で競争が激しくなる中、業務の効率化で生まれた時間を営業に回す狙いもある。

 同社は今年4月、営業担当者40人にタブレット端末を貸与した。顧客との打ち合わせ内容を記した日報作成や見積書の修正は従来、会社に戻って作業する必要があったが、移動中の車内などで入力が可能になった。

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