メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

海上空港

中部、長崎、神戸で災害時マニュアル見直し

 関西国際空港が台風21号の影響で浸水し、大規模停電したことで、関空と同じ海上にある中部と長崎、神戸の各空港が、災害時のマニュアルとなる事業継続計画(BCP)や防災設備について見直しを始めた。専門家は「考えていなかった気象事象が起きている。想定以上のことが起きる前提で復旧計画を立てる必要がある」と指摘している。

 関空が浸水して機能を失い、連絡橋が破損して一時8000人が孤立した事態から4日で1カ月。毎日新聞は…

この記事は有料記事です。

残り836文字(全文1042文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノルウェー豪華客船がエンジン故障 1370人乗せたまま航行不能に
  2. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  3. 米子東の選手がベンチ入りせず
  4. 不正受給 尼崎市、介護施設事業者の指定を取り消し /兵庫
  5. 広瀬すず 100作目朝ドラヒロインは必然 強運引き寄せる「完璧主義」と「負けず嫌い」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです