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映画「散り椿」

「大切と思うものに出会って」 木村監督に学生が聞く

映画「散り椿」の木村大作監督=名古屋市中区で2018年9月26日、片山喜久哉撮影

 清廉に生きようとする武士の姿といちずな愛を、圧倒的な自然美とともに描いた公開中の映画「散り椿(つばき)」。東海地方の学生で作る毎日新聞の「東海キャンパる」編集部は、木村大作監督に名古屋市でインタビュー。映像美、ラブロマンス、殺陣の迫力に感動した学生記者たちが、人生論、撮影の基本などについて尋ねた。

自身の人生経験が重なる原作

 学生記者 どこを切り取っても絵になる美しい映画だなと思いました。死と隣り合わせの時代だからこそ描ける愛の深さ、凜(りん)として生きる女性像にも感動しました。

 木村監督 愛の形として理想だよね。自分の憧れを映画化しているところもある。

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