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丹下日出夫のズバッと

東京11R・サウジアラビアロイヤルC (土曜競馬)

素質一番、グランアレグリア

 グランアレグリアはG1級の逸材だ。ディープインパクト産駒で、母タピッツフライは芝8ハロンのG1ジャストアゲイムSなど北米で7勝を挙げた。6月の東京の新馬戦はルメール騎手が手綱を握り、道中は馬任せの競馬。1000メートル通過60秒0のスローペースで流れ、直線の瞬発力勝負となったが、上がり3ハロン33秒5の末脚で抜け出し、1分33秒6の好時計で快勝した。昨年、同じ東京開催の新馬戦を勝ったステルヴィオ(後に朝日杯フューチュリティS2着)の走破時計が1分34秒8だから、能力の高さは一目瞭然。当日の馬場次第だが、1分33秒0のレースレコードの更新も十分可能だろう。才…

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