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丁稚ようかん

うまくできた 渋川小児童が地域の味づくり挑戦 インドネシア教員も参加 草津 /滋賀

インドネシアの教員らと一緒に丁稚ようかんを作る児童=滋賀県草津市西渋川の渋川小で、礒野健一撮影

 県内の伝統的な食べ物を通して地域文化を学ぼうと、草津市西渋川2の市立渋川小で、5年生79人が「丁稚(でっち)ようかん」作りに挑戦した。視察のため来校していたインドネシアの教員らも参加し、郷土の味を楽しんだ。

 同小は2012年から県の「エコ・スクール」活動に取り組み、学年ごとにテーマを決めて、地域の暮らしや文化を学んでいる。5年生は「食文化」として、県の無形民俗文化財に指定されている五つの食文化財を食べたり作ったりする体験授業を続けている。

 日野町の和菓子店「かぎや」の職人が講師となり、江戸時代から伝わる丁稚ようかんの歴史や作り方を教えた…

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