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教える育む学び合う

和歌山大教育学部付属小学校 健康テーマに出前授業 生活とのつながり学ぶ /和歌山

健康の大切さについてタブレット端末で調べる児童=和歌山市吹上1の和歌山大教育学部付属小学校で、山成孝治撮影

 和歌山大教育学部付属小学校(和歌山市吹上1)で9月27日、6年生を対象に健康をテーマにした大手製薬会社による出前授業が行われた。「未来の自分へ 健康パスポート」と題する授業で、児童たちは手書きの「ワークブック」やタブレット端末を使って、日々の生活が自らの健康と密接につながっていることを学んだ。

 出前授業は武田薬品工業(東京都)が企画し、同社コミュニケーション部長の池内利行さんらが講師となり、6年生全4クラスを対象に各90分間授業をした。

 池内さんはまず、薬が製品化されるまで10年以上かかることが多いことなど新薬開発の難しさや、製薬企業…

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