メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

はやぶさ2、小惑星をどう撮影? 小型ロボ投下 ジャンプして移動=回答・池田知広

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに向けて投下した2台の小型探査ロボット=宇宙航空研究開発機構提供

 なるほドリ 石ころでごつごつした小惑星(しょうわくせい)の表面の画像が宇宙から送られてきたね。日本のロボットが撮影したんだって?

 記者 地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」の画像ですね。宇宙航空研究開発機構(うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう)(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星に投下した小型探査ロボット2台が撮影しました。ジャンプして移動することにも成功し、小惑星上で移動しながらの画像撮影は世界で初めての快挙となりました。

この記事は有料記事です。

残り589文字(全文817文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 「かみさまのばか」祖母を奪った阪神大震災 小2で被災した34歳男性が今祈ること

  4. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです