メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外京アニ火災 33人の死亡確認 平成以降最悪
アジアパラ大会

2018・ジャカルタ あす開幕 視覚障害 自転車2人乗り 風と共に頂点目指す 木村・倉林組、信頼を力に

アジアパラ大会に出場する木村(右)と倉林。ペダルをこぐ際に呼吸を合わせ、頂点を目指す=静岡県伊豆市で2018年9月8日午前10時19分、谷口拓未撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】アジアの障害者スポーツの祭典、アジアパラ大会は6日、当地で開幕する。大会では障害者と健常者が共に挑む種目もあり、その一つが視覚障害の自転車タンデム(2人乗り)。弱視の木村和平(かずへい)(21)=楽天ソシオビジネス、「パイロット」(先導役)として前に乗る健常者の倉林巧和(たくと)(26)=同=の2人は信頼の絆を力に変え、頂点を目指す。

 木村は北海道帯広市出身。小学3年からサッカーをしていたが、帯広緑陽高1年の時に視力が低下し、競技を…

この記事は有料記事です。

残り511文字(全文742文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  3. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  4. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  5. 新海監督、京アニに「どうかご無事で」 米国では寄付募集の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです