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アジアパラ大会

2018・ジャカルタ あす開幕 20年東京へ、飛躍誓う

 【ジャカルタ谷口拓未】アジアを舞台にした4年に1度の障害者スポーツの総合大会、アジアパラ大会は6日に開幕する。日本はチェスを除く17競技に300人以上が出場。前回の2014年仁川大会では過去最高の143個のメダルを獲得し、20年東京パラリンピックへの試金石となる大会で、日本勢は躍進を狙う。

 車いすテニスには、男子で世界ランキング1位の国枝慎吾(ユニクロ)や女子で同2位の上地結衣(エイベックス)らが出場する。男女シングルスは東京パラリンピックへの出場権が懸かっており、優勝者は個人種目の日本代表第1号になる。

 国枝は今年、4大大会の全豪オープンや全仏オープンを制し、全米オープンでも準優勝と好成績を収めている…

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