メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジアパラ大会

2018・ジャカルタ あす開幕 日本勢、東京へ試金石 テニスやボッチャなどメダル有望

 【ジャカルタ谷口拓未】アジアを舞台にした4年に1度の障害者スポーツの総合大会、アジアパラ大会は6日に開幕を迎える。日本はチェスを除く17競技に300人以上が出場。前回の2014年仁川大会では過去最高の143個のメダルを獲得しており、20年東京パラリンピックへの試金石となる大会で、日本勢は躍進を狙う。

 車いすテニスには、男子で世界ランキング1位の国枝慎吾(ユニクロ)や女子で同2位の上地結衣(エイベッ…

この記事は有料記事です。

残り798文字(全文999文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  2. 「絶滅」一転、イノシシ被害7300万円 山形、越冬できないはずが…

  3. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  4. グレタさん、自己紹介欄に「ガキ」 ブラジル大統領の「あんなガキ」発言で

  5. 京都市、建物高さ規制緩和 丹波口駅西側20メートル→31メートルに /京都

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです