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トランプ氏

新NAFTA成果訴え 議会批准の賛否争点に

 【ワシントン高本耕太】トランプ米政権は1日に公表した新たな北米自由貿易協定(NAFTA)を公約の達成成果として最大限にアピール、議会批准の賛否を11月投開票の中間選挙で主要争点に据える構えだ。特に酪農や自動車製造業に従事する有権者に対し、新協定がもたらす恩恵を訴え、劣勢の伝えられる与党・共和党候補者を支援する。

 「新しい協定は農業や生産業の関係者を中心に、素晴らしい反響を呼んでいる」。トランプ大統領は2日、ホワイトハウスで記者団を前に胸を張った。新協定合意では、カナダの乳製品市場が米酪農業者に一段と開放され、カナダ政府が自国酪農を保護し乳製品の価格を設定する「供給管理制度」も撤廃される。

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