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大阪大

19年秋にもiPS心筋移植 地震被災で遅れ

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った「心筋シート」を重症心不全患者の心臓に移植する大阪大チームの臨床研究は、来年秋ごろに1例目の移植が実施される見通しとなった。iPS細胞の心臓病治療への利用は世界初。

 臨床研究は厚生労働省の専門部会が今年5月に大筋で承認。本年度中に1例目の移植を実施する計画だ…

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