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アジアパラ

木村・倉林組挑む 視覚障害・自転車2人乗り

アジアパラ大会に出場する木村(右)と倉林。ペダルをこぐ際に呼吸を合わせ、頂点を目指す=静岡県伊豆市で2018年9月8日午前10時19分、谷口拓未撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】アジアの障害者スポーツの祭典、アジアパラ大会は6日、当地で開幕する。大会では障害者と健常者が共に挑む種目もあり、その一つが視覚障害の自転車タンデム(2人乗り)。弱視の木村和平(21)=楽天ソシオビジネス、「パイロット」(先導役)として前に乗る健常者の倉林巧和(26)=同=の2人は信頼の絆を力に変え、頂点を目指す。

 木村は北海道帯広市出身。小学3年からサッカーをしていたが、帯広緑陽高1年の時に視力が低下し、競技を断念した。高校卒業後にタンデムと出合い、「風を感じられることは楽しく、うれしかった」と魅せられた。倉林とは日本パラサイクリング連盟の紹介で知り合い、昨季からコンビを組んでいる。

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