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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

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両極端

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 トランプ大統領の米国では、何でも政治ショーになる。この数週間、最も注目を集めたのは最高裁判事の議会承認を巡る攻防だ。審判を受ける保守派のブレット・カバノー氏(53)は先週、公聴会で開き直ったように答えた。「私はビールが好きだった。今でもビールが好きさ」

 本来は法的見解などを問う公聴会で焦点になったのは、何と酒癖。前代未聞の…

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