特集

秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

秋季東北地区高校野球大会

組み合わせ抽選 対戦カード決まる 18チームが熱戦 12日開幕 /秋田

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 第71回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)の組み合わせ抽選会が5日、秋田市内で行われ、対戦カードが決まった。【高野裕士】

 東北6県の各県大会を勝ち抜いた上位3チームが出場。計18チームがトーナメント方式で、頂点を目指して戦う。大会期間は15日の休養日を含め、12~17日の計6日間。会場は秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場。

 県勢は秋田修英、横手、秋田商が出場。抽選の結果、秋田商は12日の1回戦で専大北上(岩手第3)と対戦。初出場の秋田修英は13日、2回戦で大崎中央(宮城第3)と青森山田(青森第3)の勝者とぶつかる。横手は同日、2回戦で羽黒(山形第2)と戦う。

 秋田修英の亀卦川(きけがわ)祥太主将(2年)は「甲子園出場常連校がたくさんいるが、リードを許しても前向きに点を取り返したい」と意気込んだ。

 開会式は12日午前9時から同スタジアムで。選手宣誓は秋田修英の亀卦川主将が務める。大会成績は、来春のセンバツ出場を決める重要な資料となる。東北からは2校が選ばれる。

【秋季大会2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする