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東武川俣駅

周辺再開発へ 明和、官民出資で会社設立 /群馬

 明和町は、東武川俣駅周辺を活性化させるため、官民出資の「まちづくり会社」を設立して再開発を進めることを決めた。町は5~6年かけて整備する計画で、冨塚基輔町長は「買い物、子育て、教育、医療がそろった『オールインワン』のまちづくりで移住・定住の促進を図り、波及効果を邑楽・館林地区全域に及ぼしたい」と強い意欲を示している。

 東武伊勢崎線で県内の玄関口に位置する川俣駅は、明和町にある唯一の鉄道駅で、周辺の活性化は町の課題に…

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