メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

田川地区・広域し尿処理施設

起工 処理能力は国内最大規模 21年4月稼働予定 /福岡

 田川市郡8市町村のし尿を一括して受け入れる「大任町汚泥再生処理センター」の起工式が5日、大任町大行事の町有地であった。受注した水道機工(東京都)によると、1日当たり計390キロリットルの処理能力は国内最大規模。2021年4月の稼働を予定している。

 町が取得した山林を造成した約1万6000平方メートルの敷地に、管理棟と処理施設を建設。1日にし尿165キロリットルの…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文459文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇都宮のコンビニで女性刺され重体 店員か

  2. 国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆

  3. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  4. 宇都宮のコンビニで45歳刺され死亡 刺した男は自分も刺し負傷

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです