メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジアパラ大会

2018・ジャカルタ 3000人の夢舞台 きょう開幕、43カ国・地域参加

アジアパラ大会の開幕を前に練習する各国の選手たち。奥は開会式が行われるブンカルノ競技場=インドネシア・ジャカルタで2018年10月5日、久保玲撮影

 【ジャカルタ谷口拓未】障害者スポーツの総合大会、アジアパラ大会は6日午後7時(日本時間同日午後9時)から当地のブンカルノ競技場で開会式が行われ、熱戦の幕が上がる。

 過去最多の43カ国・地域から約3000人が参加し、13日の閉会式まで8日間の日程で、18競技500種目以上を行う予定。日本はチェスを除く17競技に過去最多となる300人以上の選手が出場。2014年の仁川大会で記録した143個を超えるメダル獲得を目指す。

 5日は気温が30度を超える中、日本の陸上選手たちはブンカルノ競技場に隣接したサブトラックで軽めの調…

この記事は有料記事です。

残り440文字(全文699文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  2. 脇につるす拳銃ホルスター型かばん 目の不自由な男性発案、刑事ドラマをヒントに

  3. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  4. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  5. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです