メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スルガ銀

処分 「オーナー債務、免除を」 交渉窓口不十分、弁護団が声明

「被害者の救済を」と主張する弁護団の河合弘之団長(左)と紀藤正樹副団長=東京都港区で2018年10月5日午後7時42分、五十嵐朋子撮影

 スルガ銀行に対する金融庁の処分を受け、シェアハウス「かぼちゃの馬車」のオーナーの弁護団(河合弘之弁護団長)は5日夜、東京都内で記者会見し、「融資が詐欺的なスキームであり、オーナーが被害者であることがはっきりした。スルガ銀行はオーナーを債務から解放するための措置を取るべきだ」との声明を出した。

 弁護団は金融庁がスルガ銀行に債務の一部カットを求…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文432文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  2. 欧州、豪でも初の感染者 中国では1287人、死者41人に 新型肺炎

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 新宿御苑「首相の到着時間」と「後援会関係者の入場時間」連動か 桜を見る会

  5. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです