メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジアパラ大会

2018・ジャカルタ きょう開幕 初の合同入場行進 「南北融和」歩み進めて

入村式を終えて笑顔を見せる北朝鮮選手団の選手ら=ジャカルタ市内で2018年10月4日午前9時23分、谷口拓未撮影

 【ジャカルタ成田有佳、谷口拓未】アジアの障害者スポーツの祭典、第3回アジアパラ大会は6日、インドネシアの首都ジャカルタで開幕する。今大会は韓国と北朝鮮が水泳と卓球で合同チームを結成。同日夜の開会式では大会初となる南北合同入場行進を予定しており、選手村では両国関係者が交流し、融和ムードを漂わせている。

この記事は有料記事です。

残り688文字(全文840文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  2. 科学の森 新分子で「魔女の雑草」撲滅を アフリカ食糧問題に光明

  3. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

  4. 米グーグルに逮捕歴の削除命じる 札幌地裁、不起訴の男性が求める

  5. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです