メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
電力

バイオガス発電凍結相次ぐ 北海道・十勝

 北海道電力の送電線の空き容量不足で売電できず、北海道十勝地方で家畜ふん尿を利用したバイオガス発電施設の建設計画の中断が相次いでいる。9月の大規模停電で電源の多様化が求められる中、十勝の全19市町村と関係機関は10日、「十勝バイオガス関連事業推進協議会」を発足させ、打開策を国などに求めると同時に、バイオガス発電の地産地消の方策を検討する。【鈴木斉】

 2013年に全域が国の「バイオマス産業都市」に選定された十勝地方は現在、バイオガス発電施設33基が…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文603文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです