メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済財政諮問会議

社会保障費 自然増を抑えるように提言

 政府の経済財政諮問会議が5日開かれ、民間議員が2019年度予算編成で医療、介護など社会保障費の自然増を前年度以下に抑えるよう提言した。19年度の高齢者の増加率が鈍るためで、政府が16~18年度に設定した自然増の目安(年5000億円)よりも抑制するよう求めた形だ。

 政府は6月に策定した新たな財政健全化計画で、高齢化などで膨らむ社会保障費の自然増の目安について「3年で1.5兆円程度」としていた数値目標を削除。「高齢化による増加分に相当する伸びに収める」としたものの、来夏…

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文592文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「注文から提供まで30秒以内」達成困難な目標で不当解雇 元社員がマクドナルド提訴

  2. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

  3. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  4. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  5. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです