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ノーベル賞

本庶さんが講演「終末期医療が重要に」

藤田保健衛生大学で講演する京都大高等研究院の本庶佑特別教授=愛知県豊明市で2018年10月5日、兵藤公治撮影

 今年のノーベル医学生理学賞に選ばれた京都大高等研究院の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が5日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大で受賞決定後初めての講演を行った。医学の進展で超高齢化社会を迎える中、「生きると同時に、どう死ぬかということも考えていかなければならない」と学生らに訴えた。

 本庶さんは同大の学生や教職員ら約2000人を前に講演。受賞理由となった、がん免疫療法につながるたんぱく質「PD-1」の発…

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