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エンタメノート

安住アナ「異例」の代打指名、MBS福島アナの「謎の魅力」と異色の経歴

安住紳一郎アナウンサーの代打を務める大阪・MBSの福島暢啓アナウンサー=MBS提供

 TBSの安住紳一郎アナウンサーは「好きなアナウンサーランキング」で常に上位の人気者。生放送のワイド番組、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(午前10時)も6月の首都圏聴取率調査(ビデオリサーチ調べ)で1位、8月調査でも同率5位と、こちらも絶好調だ。その「日曜天国」、7日は安住アナがお休み。そこでピンチヒッターとして登場するのが、大阪・MBSの福島暢啓(のぶひろ)アナウンサーだ。

 ラジオの場合、アナウンサーが休みで代打となると、後輩アナウンサーの起用が定番。それがなぜ、テレビ、ラジオでTBSとネットを組んでいるMBSの福島アナなのか。

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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