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環境学習

芳ケ平湿地群で 生態系、五感で学ぶ ガイド同行 児童、目輝かせ /群馬

 県は、中之条町と草津町にまたがる芳ケ平湿地群で、小中学生を対象にした「環境学習」を今年から始めた。2008年から開いている「尾瀬学校」に続き2カ所目。湿原の貴重な生態系をガイドが解説する。県は来年以降の参加校を募集している。【神内亜実】

ドーム188個分

 芳ケ平湿地群は草津白根山の火山活動によって形成された。芳ケ平湿原(標高約1800メートル)、大平湿原、チャツボミゴケ公園などで構成され、総面積は東京ドーム188個分。ワタスゲをはじめとした高山植物や日本固有のモリアオガエルやニホンカモシカなどの貴重な生態系を見ることができる。

 15年にラムサール条約に登録され、県内では尾瀬、渡良瀬遊水地に続き3カ所目。この条約は環境学習の場…

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