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西日本豪雨

3カ月 島田川流域に重い課題 住民、ハザードマップ活用不十分/県、河川改修での対策に限界 /山口

 7月の西日本豪雨で、県東部の島田川流域は、堤防の決壊などにより民家や田畑が甚大な浸水被害を受けた。県の河川改修工事などハード面での対策の限界や、住民避難の指針となるハザードマップの活用などの課題が突きつけられた。豪雨から6日で3カ月が経過し、水害からどう地域を守るか、地元自治体や住民は重い問いに直面している。【真栄平研】

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