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東京・築地市場

有終 83年間、盛衰見つめ

最終営業日を迎えた築地市場の水産仲卸売場で、「これまでありがとう。豊洲でもよろしく」と握手する仲卸業者ら=東京都中央区で2018年10月6日午前6時48分(代表撮影)

 「日本の台所」として親しまれてきた東京都中央卸売市場築地市場(中央区)が6日で営業を終えて閉場し、83年の歴史に幕を下ろした。国内外から集まる生鮮食品の豊富さと品質の高さで「築地ブランド」を確立し、日本の食文化を支えてきた。2・3キロ離れた移転先の豊洲市場(江東区)は当初の予定から2年遅れて、5日後の11日に開場する。

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