メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

ICPO総裁不明 拘束、汚職捜査か 国内メディア報じず

孟宏偉氏=ロイター

 【北京・浦松丈二、パリ賀有勇】中国に一時帰国後、家族が連絡を取れなくなったと伝えられている国際刑事警察機構(ICPO、本部フランス南東部リヨン)の孟宏偉総裁(64)について、中国当局が汚職などの捜査のため中国国内で身柄を拘束しているとの見方が強まっている。中国メディアは一切報じていないが当局が報道を規制しているとみられる。

 ICPOはインターポールと呼ばれ、各国捜査機関と連携して容疑者の情報をデータベースにし、容疑者の国…

この記事は有料記事です。

残り641文字(全文854文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  3. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  4. 参院選 21日に投開票 「改憲勢力」維持は厳しい情勢
  5. 宮田恒男遺作展 没後見つかった絵画50点 “青年”が生きた証し 山口 /山口

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです