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テニス

楽天ジャパン・オープン 錦織、4年ぶり決勝

ガスケの鋭いショットに食らいつく錦織=武蔵野の森総合スポーツプラザで2018年10月6日、玉城達郎撮影

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン第6日は6日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、シングルス準決勝で世界ランキング12位の第3シード、錦織圭(日清食品)が第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)を7-6、6-1で破り、4年ぶり3回目の決勝進出を果たした。7日の決勝では2016年2月のメンフィス・オープン以来となるツアー12回目の優勝を懸けて、世界32位のダニル・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。錦織は過去に決勝に進んだ12、14年はいずれも優勝している。

 ダブルス準決勝では主催者推薦で出場した内山靖崇(北日本物産)ジョー・ソールズベリー(英国)組が、第3シードのレイベン・クラッセン(南アフリカ)マイケル・ビーナス(ニュージーランド)組と対戦し、6-4、6-7の後のマッチタイブレークを16-18で落として敗れた。

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