総踊り

「強行には反省点も」 振興協会が姿勢軟化

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会見する阿波おどり振興協会の朝日栄作会長(前列左)と山田実理事長(同右)=徳島市のふれあい健康館で2018年10月5日、大坂和也撮影
会見する阿波おどり振興協会の朝日栄作会長(前列左)と山田実理事長(同右)=徳島市のふれあい健康館で2018年10月5日、大坂和也撮影

 徳島市の阿波踊りで「総踊り」の中止に反発し、8月13日に強行した阿波おどり振興協会(朝日栄作会長)は5日、徳島市のふれあい健康館で記者会見を開き、山田実理事長が「安全に努めたが、強行には反省すべき点もあった」と姿勢を軟化させる一方で「主催者は最終日の雷雨の安全対策に問題がある」と批判した。

 来年に向けた協議については、主催者の実行委員会から申し入れがあれば応じるとの姿勢を改めて示…

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