メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

浅間山

警戒レベル下がり盛況 原始の地球思わせる岩と砂

登山者でにぎわう頂上直下の火口原。手前の2基はコンクリート製と鋼鉄製のシェルター、上は前掛山頂上へ続く尾根=長野・群馬県境の浅間山で2018年9月23日、武田博仁撮影

 浅間山(長野・群馬県境、2568メートル)の噴火警戒レベルが8月30日に2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げられて以降、登山者が増えている。登山口がある小諸市は立ち入り規制を火口の約2キロ以内から約500メートル以内に緩和し、頂上手前の前掛山(2524メートル)まで登れるようになった。9月下旬、3年ぶりに規制が緩和された浅間山を訪れると、行列ができる盛況ぶりだった。現地の様子を報告する。【武田博仁】

 浅間山の登山ルートはふもとの天狗(てんぐ)温泉浅間山荘からと、高峰高原の車坂峠から外輪山の黒斑(く…

この記事は有料記事です。

残り946文字(全文1210文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. USJ入場料、10連休中「過去最高額」に 混雑緩和なるか?
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 内村航平が予選落ち 体操全日本選手権
  4. USJ年間パス、帰省費を補助…保育士不足に大阪市が奇策
  5. 「給料泥棒」「ずるい」 7年育休のNHKアナ退職、バッシング殺到の背景は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです