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プチ整形

訴訟相次ぐ フィラー注射で後遺症や痛み

フィラーの使用例

 顔のしわ取りなどのために「フィラー」と呼ばれる充てん剤を注射する美容医療を巡り、訴訟に発展するトラブルが相次いでいる。後遺症や痛みが残ったとして、医師に損害賠償を求める訴訟が大阪地裁では少なくとも4件係争中だ。メスを使わない「プチ整形」として人気だが、未承認の医薬品が使われることも少なくない。専門家は「どんなトラブルが起きてもおかしくない」と警鐘を鳴らしている。

 「口元の小さなしわを取りたいだけだったのに」。大阪府内の女性はうなだれた。

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