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東日本大震災

福島第1原発事故 放射性物質 試験焼却中の大気汚染 市民団体、独自測定へ /宮城

 東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質に汚染された牧草の焼却問題で、大崎地域広域行政事務組合の試験焼却に反対する市民団体は、焼却場周辺で放射性セシウムを独自に測定することを決めた。同組合側の「焼却で放射性物質が大気中へ拡散することはない」との主張に対し、測定で反証するのが狙いという。

 市民団体「放射能を拡散させる『一斉焼却』をスルナ・サセルナ市民集会実行委員会」が6日、確認した。事務局の中嶋信・…

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